IKEAのハイチェアは使いやすい?他と比較してどうなのか?

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こどもの腰が座ってきた頃から、ハイチェアに切り替えようと考える人も多いのではないでしょうか。

最初はハイローチェアを使っている人も多いと思いますが、上げれる高さにも限界があるので普通机には高さがあわなくなってきます。

正直言ってハイローチェアは幅をとるので邪魔になります。

IKEAのハイチェアは汚れてもさっと拭けるて丸洗いもできて、シンプルで使いやすくておすすめです。

しかも価格も安いので、使う期間が短くても惜しくないです。

実際に使ってみた感想と他のハイチェアと比べてどうなのかもお伝えします。

IKEAのハイチェアのおすすめポイント

IKEAのハイチェアー

IKEAのハイチェアのおすすめのポイントは4点になります。

  1. 汚れても掃除しやすい(丸洗い可)
  2. 子供がのけぞって嫌がっても落ちない(腰ベルトがついている)
  3. 椅子の高さがちょうどいい
  4. 軽くて動かしやすい

素材がプラスチックなので汚れても拭きやすく、足も取り外しできるため丸洗いができます。

アツシ
アツシ

子供はご飯をこぼしたりするため、すぐ汚れます。

汚れても洗えるのはありがたいですね。

子供がご飯が嫌がってのけぞっても、IKEAのハイチェアはすっぽり入るタイプなので落ちることがありません。

腰ベルトもついているので、落ちる心配はありません。

アツシの嫁さん
アツシの嫁さん

腰ベルトをつけなくても落ちることはありませんが、立ち上がって脱出しようとしてきますのでご注意を!

椅子の高さがよくあるダイニングテーブルにちょうどいい高さなので、ご飯もあげやすい。

プラスチック製ということもあり、軽くて動かしやすいため掃除するときも移動させやすいです。

IKEAのハイチェアは、子育てにおいて使い勝手のよい部分が多いのでオススメです。

他の方のTwitterで買ってよかったというコメントも載せておきます。

しかし、もちろんイマイチな部分もあります。

IKEAのハイチェアのいまいちポイント

IKEAのハイチェアーのテーブル付き

IKEAのハイチェアのおすすめのポイントは4点になります。

  1. 足が広がっているので邪魔になる
  2. 階段がないので、自分でのれない
  3. テーブルをつけたときに、手をつくとひっくり返しそうになる
  4. 足の高さが調整できない

足が真っすぐではなく、斜めになっているため幅をとって邪魔になります。

壁側に椅子を引っ付けるときは、足が斜めになっているためピッタリとはひっつきません。

斜めになっていることで椅子が安定して、子供がのけぞっても倒れたりしないようになっています。

階段がないため、自分で登ったりすることはできません。

そのため必ず抱っこして、座らせてあげる必要があります。

アツシ
アツシ

2歳過ぎてくると、意外に重いので疲れます。

テーブルに手をついて体重をのせるとひっくり返しそうになります。

テーブルをつけたときに、手をつくとひっくり返しそうになる
アツシの嫁さん
アツシの嫁さん

何度かうっかり手をついてしまって、テーブルに置いているご飯をこぼしそうになったことがあるわ。

つい手をついてしまうので、注意が必要ですよ。

おすすめポイントで椅子の高さがテーブルの高さにちょうどいいと書きましたが、ハイローチェアのように高さ調節ができない部分が困ると言う人もいます。

アツシ
アツシ

私の家では、高さ調節ができなくて困ったことはありません。

他の方のTwitterでイマイチというコメントも載せておきます。

参考にしてみてください。

IKEAのハイチェアは何歳まで

IKEAのハイチェアは何歳まで使えるのか気になりますね。

イマイチな部分で書きましたが、階段がないので自分でちゃんと登れるようになるまでの2歳半ぐらいまでは十分使えます。

自分で階段を登れるようになれば、子供の成長に合わせて階段がついているタイプのハイチェアに切り替える感じがいいですよ。

アツシ
アツシ

階段がついてるタイプでも椅子を引いたり押したりする手間はかかりますが、子供のためには自分で登り降りさせるほうがいいのかなと感じます。

意外と重たいし、毎回抱っこは面倒ですしね!

IKEAのハイチェアは価格もそこまで高くないため、時期が来たら切り替えることになっても使っている期間の満足度からしても元は十分取れます。

他のハイチェアとの比較

他のハイチェアで候補になってくるのが、西松屋とニトリのハイチェアです。

ハイチェアは他の店舗でもたくさんの種類があるのですが、定番な形と購入のしやすさで検討する人が多いですね。

価格は少し上がりますが、木製のハイチェアが人気ですね。

階段付きのタイプで、テーブルもつけたり、外したり、成長にあわせてカスタマイズできるものがおすすめです。

アツシ
アツシ

長女の椅子は西松屋、次女はニトリのハイチェアを使っています。

長女の分は木製で小学校に入ってからも使えるため、部屋のインテリアにあったカラーを選びました。

しっかりしているため、重たいにはイマイチな部分になります。

掃除するときや、子供が自分で登った後に押すときに力がいりますね。

木製ですが表面処理されているため、掃除はしやすいのです。

しかしIKEAのハイチェアはプラスチック製なので気にせずに丸洗いができるため気軽です。

ニトリと西松屋のハイチェアを使っている方のTwitterでのコメントも載せておきます。

少し値段は上がりますが、大人まで使えるのでニトリのフリーチェアも人気です。

ハイチェア以外の椅子について

ハイチェア以外ではテーブルチェアを使っている人も多いですね。

SNSでイングリッシーナは人気ですね。

コンパクトに折りたたんで実家などに帰るときに、持って行ったりも出来きます。

汚れたときに洗える素材ではあるが、乾かしたりが面倒です。

テーブルチェアは構造上、つけられない机もあるので注意が必要です。

IKEAのハイチェアは機能面・デザイン面・価格面を取っても平均点以上です。

使ってみて損はないですよ。

IKEAが近くにある場合は一度行ってみて、ご飯を食べるところで実際にハイチェアが使えるので試してみるのもおすすめです。

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